重要!カウンセリングにおける「カウンセラーの選び方」

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カウンセラーの選び方とは?

カウンセラーの選び方とは?

今回はカウンセラーを選ぶ時の基準や方法を紹介します。カウンセリングの成果はカウンセラーの力量によって大きな違いが出ます。カウンセラーの選択が人生を左右することもあるでしょう。「資格」「料金」「専門性」などを大切にして、自分に合った良いカウンセラーを探しましょう。

カウンセラーの「資格」に注目

カウンセラーを名乗るために必要な資格として、「公認心理師」「臨床心理士」の資格があります。このふたつの資格は、指定の大学院で専門的に学ばないと資格取得が不可能です。この資格を取得しているカウンセラーは、必要な勉強を積んだ人だと言えそうです。他にも「交流分析士」「行動療法士」「産業カウンセラー」「キャリアカウンセラー」「心理相談員」などの資格があります。カウンセリングに役立つ資格ではありますが、学問としての「心理学」ではないため、心理学の専門家が良いカウンセラーになれるとは限りません。カウンセラーの資格はあくまで目安程度に思っていたほうがいいでしょう。人間性がしっかりしていて、話し方に優しさや真剣さが出ている人を選ぶようにしましょう。

「料金」に注目しましょう

カウンセリングを受けると、当然ですが相談料が発生します。そこで料金に注目してカウンセラーを見て行きましょう。まずカウンセリングの質と相談料の高さは比例するかどうかといえば「NO」です。カウンセリングの相談料が高ければ高いほど、カウンセリングの質も高くなるわけではありません。またカウンセリングは長期間継続することが基本ですので、自分が継続して相談料を支払える場所を選ぶことが大切になります。
それでは「低価格」のカウンセリングはどうでしょうか。相談料が高いと、相談する側も真剣になりますし、カウンセラーもたくさんの相談者をカウンセリングしなくても経営可能です。結果的に面接の時間を大切にすることができます。丁寧なカウンセリングが可能になり、成果も出やすくなるでしょう。あまりにも低価格のカウンセリングは、カウンセラーが相談の数をこなして稼ぐような感覚になりますので、多少質が下がってしまう可能性があります。

「専門性」に注目しましょう

カウンセリングを受ける時に、カウンセラーの「専門性」に注目しましょう。例えば仕事上の悩みを相談するのにふさわしいカウンセラーと、夫婦間の悩みを相談するのにふさわしいカウンセラーは違います。仕事上の悩み専門のカウンセラーや夫婦間の悩みの相談に定評があるカウンセラーがいます。また「認知行動療法」に興味がある人は、認知療法の知識を持っているカウンセラーを選ぶ必要があります。カウンセリングの方法に希望がある場合は、専門的な知識があるカウンセラーのもとに相談に行く必要があります。
自分が希望するタイプのカウンセラーを探す時は、医療機関に相談したり知人に相談する方法やネットを利用する方法があります。またネットの情報だけでは不安がありますので、気になるカウンセラーがいる場合は、直接カウンセリングが行われる場所を訪れて雰囲気を感じたり、実際に相談している人に話を聞いてみるといいでしょう。

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