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どんな方法や種類があるのか?

どんな方法や種類があるのか?

カウンセリングには様々な方法や種類があります。今回は「対面カウンセリング」や「電話カウンセリング」といったカウンセリングの方法、さらに「心理検査系」や「心理セラピー系」など、カウンセリングの種類を見て行きましょう。

対面カウンセリングとは

カウンセリングの方法は大きく分けて2つあります。「対面カウンセリング」と「電話カウンセリング」です。
対面カウンセリングは、希望者がカウンセリングルームを訪れて、カウンセラーと顔を合わせて話をする方法です。対面カウンセリングはカウンセラーとの物理的な距離が近いため、お互いの親密さが増すという良さがあります。強い安心感を受けながら濃密な時間を過ごすことができます。反面、カウンセリングルームに足を運ぶ大変さがあります。物理的な距離もありますが、心理的な壁を乗り越える必要もあるでしょう。また相談料が割高になりますので、経済的な負担が大きい場合もあります。

電話カウンセリングとは

電話カウンセリングは電話を通じてカウンセラーに相談する方法です。カウンセリングルームに行く必要がないため、忙しい人でも気軽に相談できますし、利用する時の心理的な壁も薄くなります。相談料も安く済みますので、経済的に厳しい状況の人でも利用しやすいでしょう。ただし電話を通じてのカウンセリングですので、お互いの顔が見えません。カウンセリングの質が落ちてしまうこともあります。また表情を読み取れないのでカウンセラーの発言の意図が正しく理解できないこともあるでしょう。現在は電話カウンセリングが進化した形として、ネットの無料通話を利用したモニター越しのカウンセリングもあります。同じ空間にはいませんが、お互いの表情が読み取れるのでカウンセリングの質が高くなることが期待できます。

心理検査系のカウンセリングとは

カウンセリングの種類は「心理検査系」と「心理セラピー系」の2つに分けることができます。
共通する方法論が、「来訪者中心療法」と「認知療法」の2つです。来訪者中心療法は、相談者を肯定的な態度で迎えて不安や心配を消していきます。認知療法は相談者の考え方や世の中の見方に問題の原因があると考えて、認知の修正を施していきます。心理検査系のカウンセリングは、心理検査を用いて悩みやストレスを数値化します。「エゴグラム」は簡単な質問に答えることで、自分の性格や問題を数値化することができます。ネットなどでゲーム的な「心理テスト」を受けることができますが、これらはエゴグラムが基礎になっています。また「FDT」という親子同士の互いの評価を数値化して、問題を明らかにする方法もあります。

心理セラピー系のカウンセリングとは

心理セラピー系のカウンセリングは、過去に受けた心の傷であるトラウマが現在の悩みの原因だと考えます。そのためカウンセラーがトラウマやストレスを治癒するために様々なアプローチを行います。そのひとつに、思春期の子どもに用いる「遊戯療法」があります。相談者の興味がある話をしながらコミュニケーションを取り、相談者の自己治癒力を高めていく方法です。相談者は好きな遊びをしているような気持ちでカウンセリングを受けることができます。「催眠療法」は相談者がベッドなどに横たわり、催眠状態で受けるカウンセリングです。暗示などにより深いリラックス状態を作り、相談者の神経を休めていきます。

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