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仕事の悩みを放置すると大変なことに!

仕事の悩みを放置すると大変なことに!

ストレスを放置しておくと、将来的に大変なことになる可能性があります。ストレスが原因で起こる様々な症状を知り、ストレスの恐ろしさを知りましょう。

様々な精神障害

職場で強いストレスを受けながら働いているうちに、精神的に病んでしまうことがあります。人間関係が良くない職場で働いている人の中には「パニック障害」になる人も多いです。パニック障害は突然強い不安感に心を支配されてしまったり、息切れがしてふさぎこんでしまうような病気です。通常なら心が休まる、寝る前などのリラックスした状態で発作を発症するため、落ち着ける場所がなくなる辛い病気です。
また、「適応性障害」になる人もいます。何かしらの予定が入ると、その日が近づくだけで不安が強くなっていきます。極度の緊張状態になってしまうため、普通の人なら簡単にできることでも難しくなります。さらに「PTSD(心理外傷後ストレス障害)」になる人もいます。命の危機と呼べるような大きなピンチを迎えた人が、トラウマを抱えてしまい苦しむ病気です。突然辛かった時の思い出がフラッシュバックしてしまい、当時と同じような極度の不安と緊張が全身を覆います。職場で上司に厳しく叱責されたことなどが原因でPTSDになる人もいます。またストレスがきっかけで「若年症認知症(アルツハイマー)」になる人もいますので注意が必要です。

睡眠障害からうつ病に

強いストレスにさらされると、夜に眠れなくなってしまうことがあります。眠るためには「副交感神経」が優位になる必要がありますが、上手に「交感神経」から副交感神経に切り替えられなくなります。これは「起立性調節障害」という睡眠障害が原因です。ストレスが強すぎて朝起きられなくなるのも、この障害が原因のひとつです。睡眠障害が続くと気分が落ち込み無気力になります。心も体も休まらず、何もやる気にならない無気力な状態に陥ってしまうのです。いわゆる「うつ病」と呼ばれる症状になることもあります。抑うつ状態が2週間以上続いている人は、すでにうつ病になっている可能性があります。うつ病は心の風邪と言われますが、風邪よりも治すのが大変です。会社を当面休み、病院に行って適切な治療を受ける必要があります。

ストレスが体を蝕みます

ストレスが体を直接蝕むこともあります。よく「ストレスで胃に穴が開きそう」と言いますが、本当に胃に穴が開いてしまうような症状になるのが「胃潰瘍」です。ストレスで胃の粘膜と胃液のバランスが崩れたのが原因です。さらに「ストレスではげそう」と言いますが、これが現実になるのが「神経性脱毛症」です。頭髪が全体的に抜けていき、重い神経性脱毛症になると、全身の毛が抜けてしまうこともあります。
さらにストレス解消のための行動が習慣化し、依存症になることもあります。アルコール依存症やギャンブル依存症、買い物依存症など様々な依存症があります。依存症の種類によっては身を滅ぼすような状況に陥ることもあります。また食べることに依存した結果「過食症」になったり、逆転して「拒食症」になるなど、「摂食障害」に陥る人もいます。

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